胸がざわついた夜
育休中、子どもの昼寝の寝かしつけをしながら、ふと思いました。
「自分、このままでいいのか?」
公務員として安定しています。仕事への不満もない。人間関係も問題ない。それなのに、なんとなく胸がざわつきました。おそらくこれが、世間でいうミドルエイジ・クライシスというやつだと直感しました。
結論
公務員だから副業を考えたのではありません。「一個人として稼ぐ力を伸ばしたい」と思ったから、動き始めました。
育休中に気づいたこと
SNSやオンラインコミュニティを眺めていると、同世代の人たちがキラキラして見えました。副業で収益を上げている人、発信で影響力を持っている人、自分のスキルで稼いでいる人。羨ましいという気持ちと、「自分も何かできるんじゃないか」という気持ちが混ざり合っていました。
不安の正体は、お金よりも時間と成長でした。
このまま40代、50代と歳を重ねて、「挑戦しなかった自分」になることが怖かった。もともと「お金を稼ぐことは社会貢献だ」と思っていました。収入が増えれば消費が増える。雇用が生まれる。税収も増える。だから稼ぐことに後ろめたさはありませんでした。ただ、自分の力で稼いだことがなかった。
育休中、本や動画で学びながら、実際に動いてみました。YouTubeチャンネル、noteアカウント、ブログ——全部開設しました。子どもの昼寝の時間を使いながら、少しずつ。
動く前に大切なこと
公務員が副業を考えるとき、多くの人は「ルールが怖い」「バレたらどうしよう」と立ち止まります。でも私が最初に感じたのは、そういう話ではありませんでした。
「なぜやるのか」が先にありました。
動機が明確だと、ルールの壁にぶつかっても調べようとします。怖くて立ち止まるより、「どうすればできるか」を考えるようになります。副業を始める前に一番大切なのは、制度の知識より先に、自分がなぜそれをやりたいのかを言葉にすることだと思っています。
まとめ
あの育休中の「ざわつき」が、今の自分の出発点です。
公務員×副業は、まだ道の途中。兼業申請も、収益化も、これから。でも「なぜやるか」だけは、ぶれていません。
このnoteでは、その過程をそのまま書いていきます。成功談ではなく、現在進行形の挑戦記として。
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